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書の支援コーナー「野の花」Support corner "No no Hana"


2026.4 月号

審査・批評 / 吉田成美先生
墨で書いた文字をうまく見せるためには何が大切ですか。観る人は出来上がった作品を見るので、まずは、墨色が重要だと考えます。墨の色は 1 色ではありません。ほぼ無限に近いかもしれません。最近は品質高い墨液もあるようですが、私の経験から考えると磨った墨が一番良いと思います。煤 (すす) と膠 (にかわ) が墨の発色にいい仕事をしているようです。墨色はする硯 (すずり) でも変化します。まずは墨を磨るところから始めませんか。最初は、墨・硯 (石のもの) は何でもよいです。ゆっくりと時間を掛けて贅沢に。

山口 寛子

中富 満

田中 千鶴子

坂田 真澄

河野 恭子

楠原 正隆

龍渕 良枝

長田 勝義

竹尾 和子

福田 清仁

事柴 哲郎

江藤 美代子

香椎 照大



「野の花」コーナー作品募集中


資格 「書譜」購読者で、一部障害のある方(こどもから大人の方)または、年齢が 85 歳を超える方を対象。
作品 課題は自由。(但、使用用紙は競書サイズに準ずる)
紙面の都合上作品のサイズは、半折1/2(縦横自由) までとし、出品は一人、1点とします。
出品方法 専用の出品票に必要事項を記入のうえ(左下に貼付)当研究社宛てにお送りください。
作品締切 本誌発行のため、競書締切日に準じます。

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